About me

プロセーラー 伊藝 徳雄(いげい のりお)

生年月日 1972年5月18生
身長体重  173cm 73kg
本籍地 沖縄県
所在地 葉山 (神奈川県)

学歴
YMCA海洋科学専門学校 マリンスポーツ科 卒業

職歴
ファーストマリーン株式会社
ドイル・フレーザー ジャパン
アメリカズカップ 日本チャレンジ2000

現在
有限会社 伊藝 代表取締役社長
HARKEN japan east代表
日本セーリング連盟 キールボート強化委員 委員
日本ヨットマッチレース協会 会長
日本セーリング連盟 IRC計測委員
葉山港町つくり協議会委員
葉山町商工会青年部 役員

■主な事業
*セーリングポジション
主にフォアデッキ バウマン・ピット担当・5年前よりでヘルムスマンも担当

*スペシャルワークス
マスト・リグ・ランニングリギン・デッキ艤装 整備を得意とする

*ボート・マネージャー
*レーシングチームのマネ-ジメント

*セーリングコーチング

*企業研修
事例)㈱ ゴールドウィン ヘリーハンセン事業部
社員研修 企画・運営

*企業PR
時計メーカー SUUNT PR企画
→SUUNT 取材掲載

Sail Racing Ambassador 2006~現在
http://www.full-marks.com/igeinorio/

*セーリングイベント企画運営

*KAZI誌 連載企画・実施
・クルーワーク虎の巻
・新・クルーワーク虎の巻(2013年1月号より)


主なヨット歴
» My Story
» 2012~2015年(PDF)
»2012年以前のRace records

メディア出演・協力実績
» 2012~2015年の実績(PDF)
» 2011年以前の実績

セーリングコンサルティング
» 2012~2015年の実績(PDF)
» 2007年以前の実績

レースレポート
» 2002~2007年


一人のセーラーとして

知れば知るほどヨット(レース・クルーズ)の面白さ奥の深さを知り苦悩する。しかし 勝利を勝ち取った感激、最高のセーリングが出来たときの興奮、仲間と分かり合えたときの喜び。どれをとってもけして一 人では為し得ない事である。
然し、一人のセーラーとしてセーリングに向きあわなければ、チームの歯車にしかならないのではないだろうか。セーリング (ビックボート)はひとりでは帆走(はしれ)ない。しかしスキッパーの能力によって大きく左右する事も事実で有る。 もち論、その能力を十二分に発揮するには全員のセーリング知識、ミスのないクルーワーク(仮にあったとしてもそのリカバ リーの速さ)によって成り立っているのも事実だと思う。

私はキールボートに乗り始めてから多くの時間をバウマンという、一つのポジションでセーリングをしてきた。
バウマンという仕事に誇りと自信を持てた反面、セーラーとしての意識が少し薄くなっていたように思う。デーンギーによる セーリングをあまりしていない私には、自分で舵を持ちレースに臨んだ経験が極端に少ない。そんな処に私の弱点はある。
その事を気が付かせてくれたのは、私がこれまでにセーリングを一緒にしてきた多くの有能なスキッパーや、クルー達である。 そして多くの貴重な経験を積み自分の弱点に向き合っている。
これから多くのレースで多くのスキッパー、クルーと一緒にセーリングをしていく事になるだろう。どんな時も信頼される圧倒的な能力を持つセーラーになりたい。

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